Q&A

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Q 豊北高校のよいところを教えてください。



 地元にとっては近くて安心できる進学校。部活動や学校行事の取り組みの中で教科の学習だけでは得られないものが勉強でき、高い志をもって努力する生徒には細かな指導を徹底できるところです。

Q 豊北高校の歴史を教えてください。



 本校は、昭和20年(1945年)4月1日、山口県立滝部女子農業学校として創設されました。その後、校名を滝部農業高等学校、豊浦北高等学校と改称し、昭和31年(1956年)4月1日から山口県立豊北高等学校になりました。
 平成30年度には、山口県立響高等学校と再編統合して、豊北高校の校地内に山口県立下関北高等学校が開校します。

Q 学校の自慢できるところと特色はどんなことですか。



◆本校の教育の特色
 「生徒一人ひとりが主人公」であり、「感動と喜び」を大切にする学校です。
◆校訓
 「One for All;All for One.」(一人はみんなのために、みんなは一人のために)
  本校のあらゆる教育活動の中で実践するように努めています。
◆自慢できるところ
 生徒の純朴さ、仲の良さ、何事にも一生懸命に取り組む姿勢です。特に、生徒の挨拶と校歌と服装の素晴らしさは、県下でNo.1だと思っています。これは先生の指導によるものではなく、生徒の中から自然に生まれ行われているのが自慢です。

 

Q 授業内容を教えてください。



 大学進学を中心に、それぞれの進路希望に必要な科目が選択できるようにしています。
 当然のことですが、センター試験にも対応できるようにしています。選択科目によっては、老人ホームでの介護実習も授業に取り入れています。
 また、英・数・国の授業の一部では生徒の進路希望等にあわせ、少人数授業や習熟度別授業を取り入れ、より分かり易い授業をめざしています。

Q 授業の雰囲気はどんなですか。



 大変落ち着いた雰囲気のなかで皆真剣に取り組んでいます。先生によっては笑いのあふれる授業もあります。集中するときは真剣に、活動するときには明るく活発に、めりはりのある授業が行われています。

Q 授業のスピードはどうですか。



 普通科高校はどこも同じですが、中学校よりはかなり早いです。そのため予習や復習などの家庭学習が大切になります。また、中学校とは違い、単位が習得できなかった場合、原級留置(留年)になる場合があります。そうならないためにも、あるいは、各自の進路希望を実現するためにも、今日からでもしっかりと家庭学習の習慣を身につけてほしいと思います。

Q 「朝学」とは何ですか。



 本校では、毎朝8:30〜8:40の時間帯で「朝学」を実施しています。学年によって若干内容は異なりますが、週3回は「国語の漢字テスト」「英語の英単語テスト」「数学の授業内容の確認テスト」を行い、残りの2回は自学自習などを実施しています。朝学の「テスト」は、授業内容の復習を兼ねており、定期考査対策として役立つことや、頑張った成果を評価に入れているため、合格点が取れなかった場合は再テスト等を行っています。また、朝学は大学受験のために必要な学力の基礎を養成したり、苦手教科を克服するためにも大変役立っています。

Q 検定試験や資格試験について。



 英語検定等、受験者を校内で募集し実施しています。

Q 卒業後の進路先はどうなっていますか。



 進路紹介に記載されているとおり、約90%が進学希望で、放課後や長期休業中には、自習室を利用して遅くまで勉強している生徒もたくさんいます。

Q 進路の状況について教えてください。



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Q 部活動について教えてください。



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Q 通学状況について教えてください。



 ほとんどの生徒がJRかバス、徒歩で通学しています。
 JR滝部駅から徒歩で約20分程度またはバスで5分です。

Q 高校入試について教えてください。



 入学定員は105人です。
 第一次募集では、学力検査のほか、面接を実施します。実施日時などの詳細は、山口県教育委員会のホームページを参照してください。
 推薦入試の募集定員は入学定員105人の35%(37人)です。推薦入試では面接及び小論文を実施します。実施日時、推薦要件などの詳細は、山口県教育委員会のホームページを参照してください。

Q 学校行事にはどのようなものがありますか。



 6月に文化祭、9月に体育祭、9月下旬にウォークフェスタ、1月に2年生の修学旅行などが行われます。体育祭では生徒はどの競技にも真剣に取り組み、最後の校歌斉唱では見ている人みんなに感動を与えます。また、文化祭や体育祭では「きらきら保育園」の園児の皆さんに参加していただき、地域との交流を深めています。

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