平成29年度進路指導課方針及び計画

トップページへ

1 目 標

(1)3年間を見通した進路指導体制の確立

 新学習指導要領に基づき年次進行による系統的な進路指導体制のありかたを確立する。
  [各学年の目標]
  1年  自分の将来の進路について、広く調べ考えて進路先を明確化させる。
  2年  各自に進路達成のための計画を立てさせ、自己実現を図らせる。
  3年  各自の志望先に向けて継続的な実力養成に取り組ませる。

(2)進路指導課と各学年及び学年間の連携を推進

    進路指導の主担当は担任であるという意識を共有しながら、各学年及び学年間の連
  携に向けて有効な情報発信を行う。

(3)キャリア教育の推進

   有効な体験的な進路学習(上級学校見学、進路講演会、労働関係法規の講演、面接指
  導ガイダンス、ホームカミングガイダンス、職業別ガイダンス等)を実施する。

2 具体的な取り組み

(1)進学・就職に関する適切な進路指導を行う。

 (ア)計画的な学習指導の充実を図る。
 (イ)各学年及び学年間との情報交換会を行うことにより、進路情報の共有化を図る。
 (ウ)発展的な学習(早朝課外)の促進により、学習習慣の定着と学力の向上を図る。
 (エ)朝学の充実を図る。
 (オ)適切な資料の活用、小論文模擬試験、個別指導により、小論文・作文指導の徹底を
   図る。
 (カ)個別指導による面接指導の充実と徹底を図る。
 (キ)実力テスト・模擬試験の実施とそのデータの有効な活用を図る。
    実力テストは、1・2年生とも年3回(7月、10月、1月)全員受験とする。
    その際、受験前に事前指導を行うとともに、受験後試験内容の定着を図るため、内
   容についての事後指導を行う。
 (ク)FINEシステム、デジタルサービスにより、実力テスト・模擬試験等の結果を有
   効に活用する。
 (ケ)進路のしおりの有効利用を図る。

(2)「総合的な学習の時間」への積極的な取り組みなど、あらゆる機会を
   通じて進路に対する意識の向上を図る。

 (ア)学年を単位とした進路学習カリキュラムを実施する。
 (イ)各種ガイダンス(進学ガイダンス、面接ガイダンス等)を実施する。
 (ウ)進学説明会、大学等の講義受講、ボランティア活動、公開講座、オープンキャンパ
   ス等の参加と利用の促進を図る。